巨人北村に「こんな守備いいんだ」 逆シングル&ジャンピングスローの超美技が凄い

巨人・北村拓己【写真:荒川祐史】
巨人・北村拓己【写真:荒川祐史】

2回、先頭の大和が放った打球を逆シングルで好捕&反転ジャンピングスローでアウトを奪う

■巨人 5-3 DeNA(19日・横浜)

 19日、巨人は横浜スタジアムで行われたDeNA戦で1点を追う9回に3点を奪う見事な逆転勝利を収めた。増田の“神走塁”、岡本の勝ち越し2ランなど見ごたえのある1戦だったが、北村拓己内野手が見せた超美技も忘れてはならないプレーだった。

 この日、北村は「7番・二塁」でスタメン出場すると2回の守備で見せた。先頭の大和が放った打球は二塁ベース右の中堅へ抜けそうな当たりだった。だが、深い守備位置を取っていた北村は逆シングルで好捕すると、すぐさま体を反転させ、そのまま一塁へジャンピングスローを見せアウトを奪った。

 プロ入り3年目のホープが見せたビックプレーを「DAZN」公式ツイッターは「鋭い打球反応にジャンピングスロー 見事なファインプレー」とコメントを添え動画で公開。ファンも「見せ場」「北村最高」「こんな守備いいんだ」「ナイスプレー脱帽」と驚きの声を上げていた。

 昨季は2軍で112試合に出場し出塁率.414をマークし最高出塁率のタイトルを獲得。そして今年は6月21日の阪神戦でプロ初安打初打点をマーク。未来を担う若武者の今後の活躍に注目だ。

【動画】「こんな守備いいんだ」とファンも絶賛 逆シングル好捕&振り向きざまジャンピングスローでアウトを奪った実際の映像

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