野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

鷹・周東が“空飛ぶ空中スロー”! 超絶美技&リクエストで判定覆りスタンド沸く

ソフトバンクの周東佑京内野手がスーパープレーを見せた。24日に本拠地PayPayドームで行われた日本ハム戦。「9番・二塁」でスタメン出場した周東は5回、西川の打球を前進して掴むと、そのまま前方に倒れ込みながらランニングスローでアウトにした。

日本ハム戦でスーパープレーを見せたソフトバンク・周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム戦でスーパープレーを見せたソフトバンク・周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】

西川の打球を前進して掴むと、前方に倒れ込みながら一塁へ送球

■ソフトバンク – 日本ハム(24日・PayPayドーム)

【オンラインイベント】「Full-Count Presents ソフトバンク担当記者と“延長戦” 今日の勝負のポイントを語ろう!」開催のお知らせ

 ソフトバンクの周東佑京内野手がスーパープレーを見せた。24日に本拠地PayPayドームで行われた日本ハム戦。「9番・二塁」でスタメン出場した周東は5回、西川の打球を前進して掴むと、そのまま前方に倒れ込みながらランニングスローでアウトにした。

 周東の超絶美技に球場が2度、沸いた。5回1死で日本ハム西川が放った打球は詰まって二塁前方への力ないゴロとなった。これに猛然とダッシュで突っ込んできた周東。ゴロを掴むと、そのまま倒れ込みながら、下からランニングスローで一塁へ送球。見事なプレーにスタンドがどよめいた。

 ただ、一塁塁審の判定はセーフ。ここで工藤公康監督はリクエストし、リプレイ検証を要求。長い検証の末に判定が覆り、アウトがコールされると再びスタンドは沸き上がった。この日は3回に右前安打で出塁すると、出場22試合目で今季初盗塁も決めた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」