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三遊間最深部からの“逆シングル&鬼肩スロー” 鷹今宮が見せる「次元が違う」好守

ソフトバンクは28日から本拠地PayPayドームで昨季のリーグ覇者・西武との6連戦に挑む。トップバッターとしてチームを牽引する今宮健太内野手は3試合連続マルチ安打中と好調をキープ。パンチ力のある打撃、そして堅実な小技も光るが、何といっても5度のゴールデングラブ賞に輝いた好守で魅力だ。

ソフトバンク・今宮健太【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク・今宮健太【画像:パーソル パ・リーグTV】

ソフトバンクの今宮が三遊間最深部から見せる逆シングルキャッチからの鬼肩スロー

 ソフトバンクは28日から本拠地PayPayドームで昨季のリーグ覇者・西武との6連戦に挑む。トップバッターとしてチームを牽引する今宮健太内野手は3試合連続マルチ安打中と好調をキープ。パンチ力のある打撃、そして堅実な小技も光るが、何といっても5度のゴールデングラブ賞に輝いた好守で魅力だ。

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 遊撃手の見せ所ともいえるプレーは三遊間からの逆シングルキャッチだろう。「パーソル パ・リーグTV」は前カードの日本ハム戦で今宮が見せた今季一番の“逆シングル&鬼肩スロー”を特集している。

 23日の同戦。初回1死走者なしの場面で杉谷が放った打球は三遊間へ。左前安打かと思われたが、そこに立ちはだかったのは名手・今宮。三遊間最深部で逆シングルで好捕すると、一塁へ矢のような送球を披露。ショートバウンドとなったが一塁・中村晃がグラブに収め、一度はセーフの判定もリプレー検証の結果、判定が覆りアウトとなった。

 “これぞ今宮!”ともいえる超美技にファンも「ただただ今宮が凄い」「やっぱ今宮は安定感がすごい」「三遊間からの強肩は惚れる」「次元が違う」「巧さが光る守備」と惚れ惚れした様子だった。

 ここまで27試合に出場し打率.291、3本塁打13打点。背中の張りなどもありスタメンを外れることもあったが、徐々に調子を上げてきている。首位ソフトバンクと3位西武のゲーム差はわずか「1」。今宮の攻守に渡っての活躍が期待される。

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