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報復投球&挑発のドジャース右腕が8試合出場停止 乱闘寸前で“厳罰処分”

大リーグ機構(MLB)は29日(日本時間30日)、ドジャースのジョー・ケリー投手を8試合、デーブ・ロバーツ監督を1試合それぞれ出場停止とする処分を科した。

ドジャースのジョー・ケリー【写真:AP】
ドジャースのジョー・ケリー【写真:AP】

ド軍ロバーツ監督は1試合出場停止、ア軍サイン盗みで17年ワールドシリーズは因縁の対決

■ドジャース 5-2 アストロズ(日本時間29日・ヒューストン)

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 大リーグ機構(MLB)は29日(日本時間30日)、ドジャースのジョー・ケリー投手を8試合、デーブ・ロバーツ監督を1試合それぞれ出場停止とする処分を科した。

 ケリーは4番手として救援登板した28日(同29日)のアストロズ戦で主砲のブレグマン、コレアに対して2度にわたる報復投球。打者を打ち取った際には相手を侮辱するような仕草を見せて挑発し、あわや乱闘かというシーンに発展していた。

 このカードは2017年ワールドシリーズの再戦で、アストロズが4勝3敗で世界一に。しかし、昨オフにアストロズが同年にサイン盗みを行っていたことが発覚し、因縁の対決となっていた。約4か月遅れで開幕した今季は新型コロナウイルス感染防止のため、「乱闘禁止」が各球団へ通達されている。

(Full-Count編集部)

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