オリックス、アデルリン・ロドリゲスが「左前腕部の打撲」で抹消 骨には異常なし

オリックスのアデルリン・ロドリゲス【写真:荒川祐史】
オリックスのアデルリン・ロドリゲス【写真:荒川祐史】

29日の日本ハム戦では「5番・一塁」でスタメン出場し4打数無安打、7回には死球を受ける

 オリックスは30日、アデルリン・ロドリゲス内野手が札幌市内の病院で検査を受け、レントゲン、CT検査の結果「左前腕部の打撲」と診断されたことを発表した。骨に異常はないという。ロドリゲスはこの日、登録を抹消されている。

 ロドリゲスは29日の日本ハム戦に「5番・一塁」でスタメン出場し4打数無安打。7回の第4打席で死球を受けたが、その後もフル出場していた。

(Full-Count編集部)

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