早実・清宮福太郎が4打点の活躍で16強入り 打線は7安打11得点でコールド大勝

6回に2点タイムリーを放った早稲田実・清宮福太郎【写真:荒川祐史】
6回に2点タイムリーを放った早稲田実・清宮福太郎【写真:荒川祐史】

「4番・左翼」で出場、6回無死一、二塁からダメ押し2点適時二塁打

 高校野球西東京大会は31日、府中市民球場で3回戦が行われ、早実が11-1の6回コールドで府中西を下し、4回戦に駒を進めた。日本ハム・清宮幸太郎内野手の弟で2年の清宮福太郎外野手はこの日「4番・左翼」で先発出場。4打数2安打4打点の活躍。西東京大会の16強入りを導いた。

 初回の第1打席、1死二、三塁から遊ゴロで先制点を挙げると、4回には2死三塁で6点目となる左前適時打。6回には無死一、二塁からダメ押しの2点適時二塁打を放った。

 この一打もから、一挙4得点を奪い、試合を決めた。早実は7安打11得点の大勝。2年生4番がチームに勢いを与え、頂点を目指していく。

(佐藤佑輔 / Yusuke Sato)

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