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「今年もGG賞確定」「極上」 西武源田、三遊間への“ダイブ高速スロー”にファン絶賛

西武は7月31日の敵地ソフトバンク戦を4-5で惜敗。先発のニールが6回5失点で降板し自身の連勝が13でストップし今季初黒星を喫した。悔しい敗戦となったが、源田壮亮内野手が球場をどよめかせた“超美技”も飛び出し見ごたえ十分の1戦だった。

華麗な守備を披露した西武・源田壮亮【画像:パーソル パ・リーグTV】
華麗な守備を披露した西武・源田壮亮【画像:パーソル パ・リーグTV】

三遊間最深部のゴロを横っ飛び→すぐさま態勢を整え一塁へ送球しアウトを奪う

■ソフトバンク 5-4 西武(31日・PayPayドーム)

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 西武は7月31日の敵地ソフトバンク戦を4-5で惜敗。先発のニールが6回5失点で降板し自身の連勝が13でストップし今季初黒星を喫した。悔しい敗戦となったが、源田壮亮内野手が球場をどよめかせた“超美技”も飛び出し見ごたえ十分の1戦だった。

 1点ビハインドで迎えた7回の守備。先頭の甲斐が放った打球は三遊間へ。左前安打かと思われたが、ここに立ちふさがったのは2年連続ゴールデングラブ賞を獲得している源田だった。

 横っ飛びで好捕すると、すぐさま立ち上がり一塁へ送球。甲斐も気迫のヘッドスライディングを見せたが源田の送球が勝りアウトを奪った。

 まさに“たまらん”好プレーに「パーソル パ・リーグTV」も「極上たまらん 源田『送球態勢に入る動き』が恐ろしく速い」とのタイトルで動画を公開。横っ飛びから、すぐさま態勢を整えた超美技にファンも「生まれてきた中で1番上手いショート」「並のショートなら止めるだけで精一杯」「今年もGG賞確定」「捕ってからがとんでもなく速い」と大絶賛だった。

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