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「フォロースルーが松井秀喜に…」「打球はえ~」ロッテ4番・安田の覚醒にファン感激

ロッテの若き新4番・安田尚憲内野手に覚醒の予感が漂っている。5日のオリックス戦(京セラドーム)。故郷・大阪で2試合連続となる先制打を放った。4回無死一、二塁からの適時二塁打は速いスピードで右中間を破っていった。「パーソル パ・リーグTV」ではその鮮やかな一打を紹介。「打球がはえ~」「4番に座ってから頼もしい」というコメントから「たまにフォロースルーが松井秀喜に見える時ある」と球史を彩る強打者への成長に期待する声も挙がる。

ロッテ・安田尚憲【画像:パーソル パリーグTV】
ロッテ・安田尚憲【画像:パーソル パリーグTV】

7月21日に4番を任されてから好調、21歳が残す快音が気持ちいい

■ロッテ 2-1 オリックス(5日・京セラドーム)

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 ロッテの若き新4番・安田尚憲内野手に覚醒の予感が漂っている。5日のオリックス戦(京セラドーム)。故郷・大阪で2試合連続となる先制打を放った。4回無死一、二塁からの適時二塁打は速いスピードで右中間を破っていった。「パーソル パ・リーグTV」ではその鮮やかな一打を紹介。「打球がはえ~」「4番に座ってから頼もしい」というコメントから「たまにフォロースルーが松井秀喜に見える時ある」と球史を彩る強打者への成長に期待する声も挙がる。

 7月21日から起用されている4番に限っては、打率が3割を超えている。力みのなく、コンパクトなスイングから強烈な打球が伸びている。つなぐような意識から打球に変化がみられている。この日も安田の一打から、チームは12得点の大勝。存在感は大きくなっている。

 2017年ドラフト1位でロッテに入団。昨年は1軍出場はなかったが21歳は、2軍で結果を残し、開幕1軍入り。経験を積ませる意味も大きいが今は4番に座り、懸命に戦っている。「四球を選べるのも魅力!」「ドッシリ感が素晴らしい」「岡本みたいになってくれ!」というファンからの期待もあった。これからロッテを背負う主砲になるための道をファンと一緒に歩んでいく。

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