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鷹・王貞治会長 早実時代の“恩師”宮井氏を悼む「強烈な思い出は春の甲子園優勝」

早稲田実業、中大の監督として多くのプロ野球選手を輩出した宮井勝成さんが7日、肺がんのため、東京・三鷹市内の病院で死去した。94歳だった。早実時代に宮井監督のもと、甲子園に出場したソフトバンク・王貞治球団会長は球団を通じてコメントを発表した。

ソフトバンク・王貞治会長【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・王貞治会長【写真:藤浦一都】

宮井氏のもと、1957年の選抜で甲子園初優勝した時の選手だった

 早稲田実業、中大の監督として多くのプロ野球選手を輩出した宮井勝成さんが7日、肺がんのため、東京・三鷹市内の病院で死去した。94歳だった。早実時代に宮井監督のもと、甲子園に出場したソフトバンク・王貞治球団会長は球団を通じてコメントを発表した。

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 2年生エースとして、1957年の選抜で甲子園初優勝した王会長は「私の野球人生の中で一番の強烈な思い出は甲子園での春の大会の優勝です。その時の監督の宮井さんには公私ともに、その後のプロ生活でもご指導いただき大変お世話になりました。94歳ということで大往生ですが、できればもう少し元気でいて欲しかったです。謹んでご冥福をお祈りします」と故人を偲んだ。

(Full-Count編集部)

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