大谷翔平、第3打席は一ゴロ 打者専念初打席アーチ後は10打席連続無安打

「4番・DH」で先発しているエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「4番・DH」で先発しているエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

「4番・DH」で先発出場、2打席連続空振り三振に一ゴロ

■レンジャーズ – エンゼルス(日本時間9日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地のレンジャーズ戦で「4番・指名打者」で先発出場した。初回2死二塁、4回1死一塁は左腕アラードに2打席連続空振り三振。6回2死一塁の第3打席で右腕ボルケスに一ゴロに抑えられた。

 大谷は2日(同3日)の登板後に右屈曲回内筋群の損傷と診断された。投球再開まで4~6週間。今季の残り試合で打者専念することになった。打者専念初打席となった6日(同7日)のマリナーズ戦で決勝3号ソロを放ったが、前日7日(同8日)のレンジャーズ戦は4打数無安打3三振。10打席連続無安打となった。

(Full-Count編集部)

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