インディアンスで2人目の“外出禁止令”違反 右腕クレビンジャーを自主隔離

インディアンスのマイク・クレビンジャー【写真:AP】
インディアンスのマイク・クレビンジャー【写真:AP】

12日カブス戦での先発予定も変更、右腕プリーサックに続き2人目の失態

 インディアンスは10日(日本時間11日)、右腕マイク・クレビンジャーがチームの“外出禁止令”に違反したとして、チームから離れて自主隔離させると発表した。隔離中は継続的に検査を受けさせるという。

 インディアンスで2人目の“失態”だ。9日(同10日)には右腕ザック・プリーサックが遠征先のシカゴで友人と外出し、チームの方針に反したとして、感染予防のためチームとは別に遠征先から帰宅させていた。

 現地メディアによれば、クレビンジャーはプリーサックと一緒に出掛けていたが、当初は自発的に申告せず。チームのチャーター便でクリーブランドに戻ってきたという。クレビンジャーは11日(同12日)の本拠地カブス戦に先発予定だったが回避。代わりにアダム・プルトコ投手が先発する。

 29歳のクレビンジャーは昨年まで3年連続2桁勝利を記録した右腕で、先発ローテには欠かせない存在。今季はここまで3試合に投げ、1勝1敗、防御率3.24の成績だった。

(Full-Count編集部)

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