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ヤクルトのドラ6武岡、巨人菅野からプロ初打席初安打! 俊足生かし二塁内野安打

ヤクルトのドラフト6位ルーキー武岡龍世内野手が、プロ初出場初打席で巨人のエース菅野智之投手から初安打を放った。12日の巨人戦で3回に代打で登場すると、二塁内野安打で出塁した。

ヤクルト・武岡龍世【写真:荒川祐史】
ヤクルト・武岡龍世【写真:荒川祐史】

3回に代打で登場すると二塁内野安打で記念すべき初安打

■巨人 – ヤクルト(12日・東京ドーム)

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 ヤクルトのドラフト6位ルーキー武岡龍世内野手が、プロ初出場初打席で巨人のエース菅野智之投手から初安打を放った。12日の巨人戦で3回に代打で登場すると、二塁内野安打で出塁した。

 出番は早々とやってきた。この日プロ初の1軍昇格を果たした武岡。3回、先発の原樹理に替わる代打として打席へ。2ストライクから菅野が投じたフォークを打ちに行くと、打球は二塁への力ないゴロに。俊足を飛ばして一気に一塁を駆け抜けて二塁内野安打。プロ初出場初打席で初安打をマークした。

 2019年のドラフト6位で八戸学院光星からヤクルトに入団した武岡。侍ジャパン高校代表のメンバーとして、昨年8月の「WBSC U-18ベースボールワールドカップ」にも出場した、ヤクルト期待の内野手がいきなり結果を残した。

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