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「戦火に散ったプロ野球選手」山田雅人氏が終戦記念日にオンライントークライブ

スポーツ史に残る名場面や著名人の足跡を、マイク1本でリアルに再現するタレント・山田雅人。「かたりの世界」と名付けられた舞台公演を8月15日の終戦記念日に、無料トークライブ「かたりの世界オンライン~戦火に散ったプロ野球選手」をライブ配信することになった。

タレントとして活躍する山田雅人さん【写真:編集部】
タレントとして活躍する山田雅人さん【写真:編集部】

語り継いでいかなくてはいけない野球を愛した“特攻隊”の物語

 スポーツ史に残る名場面や著名人の足跡を、マイク1本でリアルに再現するタレント・山田雅人。「かたりの世界」と名付けられた舞台公演を8月15日の終戦記念日に、無料トークライブ「かたりの世界オンライン~戦火に散ったプロ野球選手」をライブ配信することになった。(株式会社日テレイベンツ、有限会社山田企画、株式会社アイ・オー・データ機器の3社共同主催)

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 2009年から始まった「かたりの世界」では「野球」のテーマを多くそろえている。最初の作品は、阪神の大打者・掛布雅之氏と巨人のエース投手・江川卓氏の名勝負を描いた「江川対掛布」。他にもいくつものレパートリーがある。

 今年は戦後75周年。しかし、イベントがコロナ禍で縮小したり、中止になっている状況で、語り継いでいかなければならないものを語り継げない状況にある。山田は「忘れてはいけないことがあります。忘れてはいけない日があります。終戦の日。この日の意味を次世代の子供たちに伝えていきたい、そんな思いで、今回、戦争でお亡くなりになった野球選手、命のギリギリまで野球を愛し、生きた方たちの真実の物語をお伝えしたいと思います」と思いを込める。

「戦火に散ったプロ野球選手」は2009年山田雅人が初めてのかたり単独ライブで披露した演目。東京ドーム脇には、戦争で亡くなった73名のプロ野球選手の名前を刻んだ「鎮魂の碑」が建てられている。その中で特攻隊で命を落とした方の物語を披露する。

(Full-Count編集部)

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