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巨人中島、バットを突き上げ確信の通算200号 西武時代彷彿の一発は「アーチストナカジ」

巨人・中島宏之内野手が14日の中日戦(東京ドーム)で通算200号を達成した。6回の第3打席で打った瞬間に“確信歩き”するメモリアルアーチだった。

巨人・中島宏之【写真提供:読売巨人軍】
巨人・中島宏之【写真提供:読売巨人軍】

3点リードの6回に左中間へ打った瞬間に確信した5号3ラン

■巨人 – 中日(14日・東京ドーム)

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 巨人・中島宏之内野手が14日の中日戦(東京ドーム)で通算200号を達成した。6回の第3打席で打った瞬間に“確信歩き”するメモリアルアーチだった。

 3点リードの6回1死二、三塁。中日ゴンザレスが投じた141キロのチェンジアップを完璧に捉えた。軽く振り切ったように見えたが打球は一直線で左中間スタンドに突き刺さった。打った瞬間にスタンドインを確信した中島はバットを手に“確信歩き”で打球の行方を見届けた。

 貴重な追加点となった5号3ラン、通算200号のメモリアルアーチを「DAZN」公式ツイッターも「38歳 #中島宏之 プロ通算200号 2戦連発となる第5号3ランホームラン」と速報。これにはファンも「アーチストナカジ」「サムライ中島」「西武時代やこれは」と賛辞を送っていた。

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