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「パワーヤバイ」「ロマンある」日ハム清宮、天井直撃の特大打にファンどよめき

14日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で5-12で大敗した日本ハム。今季初先発となった北浦が初回に1死しか取れずに6安打を浴びて5点をを失うなど、3回までに11失点を喫して序盤で試合を決められてしまった。

日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】

14日に行われたロッテ戦でZOZOマリンの天井に当てるファールを放った清宮

■ロッテ 12-5 日本ハム(14日・ZOZOマリン)

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 14日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で5-12で大敗した日本ハム。今季初先発となった北浦が初回に1死しか取れずに6安打を浴びて5点をを失うなど、3回までに11失点を喫して序盤で試合を決められてしまった。

 この試合で球場をどよめかせたのが、途中出場だった日本ハムの清宮幸太郎内野手。6回に代打で登場すると、ZOZOマリンスタジアムの右翼席上部にある屋根に当たる超特大のファールを放ち、スタンドを騒然とさせた。

 11点ビハインドで迎えた6回無死一塁、主砲の中田翔内野手の代打として打席に立った清宮。2ボールからの3球目を捉えた打球はもの凄い勢いで右翼方向へと飛んでいった。一塁方向へと切れてファールだったものの、その打球はスタンド上部の照明が設置された屋根を直撃し、壁をへこませた。

 この特大ファールを「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeが「【どよめく】清宮幸太郎のファールはどこまで飛んだ!?【ZOZOマリン】」と紹介。ファンからは「ロマンあるわ」「やっぱり清宮くんには可能性しか感じない」「頼む、覚醒してくれ」「やっぱりパワーヤバイ」との声が上がった。

 今季はここまで87打数15安打3本塁打7打点、打率.172と低迷が続いている清宮。高いポテンシャルを誇るだけに、覚醒の時を期待したいものだ。

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