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ポーカーフェイスの燕・小川がノーノー達成で…「こんな笑顔初めて見た」

ヤクルトの小川泰弘投手が15日の横浜スタジアムでのDeNA戦でプロ野球82人目、93度目のノーヒットノーランを達成した。チームでは2006年のガトームソン以来、日本人投手では1997年の石井一以来の快挙。マウンド上ではポーカーフェイスを貫いた右腕だったが、27個目のアウトを取ると捕手の西田と抱き合い、ゆっくりと笑顔が広がった。

ヤクルト・小川泰弘【写真:荒川祐史】
ヤクルト・小川泰弘【写真:荒川祐史】

球団ではガトームソン以来14年ぶり、日本人投手23年ぶり

■ヤクルト 9-0 DeNA(15日・横浜)

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 ヤクルトの小川泰弘投手が15日の横浜スタジアムでのDeNA戦でプロ野球82人目、93度目のノーヒットノーランを達成した。チームでは2006年のガトームソン以来、日本人投手では1997年の石井一以来の快挙。マウンド上ではポーカーフェイスを貫いた右腕だったが、27個目のアウトを取ると捕手の西田と抱き合い、ゆっくりと笑顔が広がった。

 試合終了間もなく、スポーツチャンネル「DAZN」の公式ツイッターでは、最後の場面を動画で紹介。ファンからは「小川投手のこんな笑顔はじめて見た」「ノーヒットノーランおめでとう」「皆んなで喜んでるのも嬉しい」「すごい」と賛辞のコメントや普段なかなかマウンドでは見られない柔らかい小川の表情についてのコメントが寄せられた。

 また見せ場となった8回。四球と味方のミスで無死一、二塁のピンチを迎えたが、ここも冷静に対処。失策した二塁手の廣岡へ歩みよって優しくフォロー。気持ちを落ち着かせて、後輩のためにも必死でピンチをしのいだ。「まさかのエラーからよく気持ちを切らさず投げ切った小川投手に大あっぱれ」とピッチング以外の心意気にもファンは酔いしれていた。

(Full-Count編集部)

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