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「鈴木大地の優しさ」「大地直送」 西武西川のプロ初安打記念球の行方が話題に

西武の高卒3年目・西川愛也外野手が嬉しい初安打をマークしたのは16日、本拠地で行われた楽天戦。8回に左中間を破る2点タイムリー二塁打を放ったが、プロ初安打の記念球の行方にファンは注目。ベース上で自ら手にした“史上最速記録”が話題となっている。

西武・西川愛也【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武・西川愛也【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武の西川は16日の楽天戦で左中間へ2点タイムリー二塁打を放ちプロ初安打をマーク

■西武 11-1 楽天(16日・メットライフ)

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 西武の高卒3年目・西川愛也外野手が嬉しい初安打をマークしたのは16日、本拠地で行われた楽天戦。8回に左中間を破る2点タイムリー二塁打を放ったが、プロ初安打の記念球の行方にファンは注目。ベース上で自ら手にした“史上最速記録”が話題となっている。

 この試合で1軍初昇格を果たし7回のプロ初打席は左飛に倒れたが、続く8回1死一、二塁で迎えた第2打席で楽天・津留崎が投じた145キロの直球を弾き返し2点タイムリー。西川は送球間で三塁を狙ったが惜しくもタッチアウトとなったが、そのまま三塁手の鈴木大から記念球を渡される珍しい光景があった。

 これを「パーソル パ・リーグTV」も注目し「【史上最速記録?】西川愛也『プロ初安打の記念球を直接受け取る』」とタイトルで動画を公開。楽天・鈴木大のさりげない優しさ、そして西川のプロ初安打にファンも大喜びだった。

「大地直送は草」

「やっぱり楽天は配達も速い」

「花咲徳栄時代から存在感えぐかった」

「初安打記念球セルフ回収」

「さすが花咲徳栄の天才バッター」

「鈴木大地の優しさ」

 この日は柘植世那捕手もプロ初安打となる左前打を放ち1試合で2人がプロ初安打を放つメモリアルデーとなった西武。現在はリーグ5位に低迷しているが、若き獅子たちの活躍にも注目が集まる。

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