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「名物になりつつある!」 ハム中田、キング独走18号2ランで“ノリノリ”カメラ目線パフォ

日本ハムの中田翔内野手が18日、本拠地での楽天戦に「4番・一塁」でスタメン出場。3試合連続、本塁打キングを独走する18号2ランを放った。ベンチでは“恒例”となっている“カメラ目線パフォーマンス”も完璧に決めた。

18号2ランを放った日本ハム・中田翔(左)と宇佐見真吾【画像:パーソル パ・リーグTV】
18号2ランを放った日本ハム・中田翔(左)と宇佐見真吾【画像:パーソル パ・リーグTV】

初回の第1打席で左翼席へキング独走の18号2ラン

■日本ハム – 楽天(18日・札幌ドーム)

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 日本ハムの中田翔内野手が18日、本拠地での楽天戦に「4番・一塁」でスタメン出場。3試合連続、本塁打キングを独走する18号2ランを放った。ベンチでは“恒例”となっている“カメラ目線パフォーマンス”も完璧に決めた。

 1-1の同点で迎えた初回1死二塁。楽天の左腕・弓削が投じた115キロのカーブを捉えた打球は高々と舞い上がり左翼席へ突き刺さった。リーグトップを独走する18号2ランでリードを広げた。

 ダイヤモンドを回りベンチ前で祝福を受けると今や“恒例”となっている“カメラ目線パフォーマンス”を宇佐見と完璧に決めた。これには実況も「これは名物になりつつありますよ」と注目していた。

 16日のロッテ戦では中田が17号3ランを放ち、ベンチで杉谷がカメラ目線で“顔芸”を決めるなど、中田が一発を放てば恒例行事となっている。

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