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「全プレーこれぞプロ」 松田宣、甲斐、明石…鷹守備陣の連発美技にファン喝采

19日に敵地ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で延長10回引き分けに持ち込んだソフトバンク。守備陣に再三のビッグプレーが飛び出して投手を救い、敗れれば、首位陥落という危機を脱した。

ダイビングキャッチするソフトバンク・甲斐拓也(左)【画像:パーソル パ・リーグTV】
ダイビングキャッチするソフトバンク・甲斐拓也(左)【画像:パーソル パ・リーグTV】

甲斐と明石は終盤の勝負所で驚愕のダイビングキャッチでチームを救う

■ロッテ 2-2 ソフトバンク(19日・ZOZOマリン)

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 19日に敵地ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で延長10回引き分けに持ち込んだソフトバンク。守備陣に再三のビッグプレーが飛び出して投手を救い、敗れれば、首位陥落という危機を脱した。

 この日のソフトバンクは美技が次々に飛び出してチームを救った。5回は先頭の藤岡のセーフティバントを三塁の松田宣が猛チャージし、華麗なランニングスローで間一髪アウトに。9回無死一塁ではロッテ田村のバントが小フライになったところを、捕手の甲斐が素早い反応、そして猛ダッシュの末にダイビングキャッチでもぎ取った。

 極め付けは延長10回1死一、二塁の場面。一打サヨナラの場面でロッテの4番・安田が放った打球は強烈なライナーになった。一塁を守っていた明石がこの打球に対して横っ飛びダイブ。見事にキャッチすると、華麗な受け身をとってグラウンド上に転がった。

 この好プレーの数々を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが「ホークス守備陣が見せた『スーパープレー』まとめ」として動画で特集。ファンは「首位の意地を感じました」「甲斐と明石の守備に助けられました」「明石は神プレーした後に板東に『がんばれよ』って言ってるから惚れますわ」「明石の守備これがプロのプレーなんやなと思わされた」「全プレーこれぞプロって感じすぎる」と絶賛だった。

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