野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

二塁から暴投で一気に生還! ロッテ鳥谷敬の激走にファン歓喜「ナイスです」

ロッテは20日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでソフトバンクと対戦し、5-4で延長10回サヨナラ勝ちした。同点で迎えた延長10回1死一、二塁でワイルドピッチの間に代走で出場していた鳥谷敬内野手が二塁から一気に本塁へ生還し、サヨナラのホームを踏んだ。

サヨナラのホームを踏み、喜ぶロッテ・鳥谷敬と菅野剛士【画像:パーソル パ・リーグTV】
サヨナラのホームを踏み、喜ぶロッテ・鳥谷敬と菅野剛士【画像:パーソル パ・リーグTV】

あとアウト1つから同点弾のマーティンにも喝采「現人神」

■ロッテ 5-4 ソフトバンク(20日・ZOZOマリン) 

【PR】ヤクルト日本一コンビが爆笑談義 DAZN(ダゾーン)の魅力と可能性とは

 ロッテは20日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでソフトバンクと対戦し、5-4で延長10回サヨナラ勝ちした。同点で迎えた延長10回1死一、二塁でワイルドピッチの間に代走で出場していた鳥谷敬内野手が二塁から一気に本塁へ生還し、サヨナラのホームを踏んだ。

 劇的な幕切れだった。10回表に2点を勝ち越されたロッテ。その裏、福田秀、角中の連続四球で無死一、二塁のチャンスを作った。だが、続く中村奨の打球は三ゴロに。あわやトリプルプレーという当たりだったが、中村奨はなんとかセーフとなり、九死に一生をえた。

 すると、続くマーティンが起死回生の14号同点2ラン。土壇場で同点に追いついた。さらに安田が左前安打、井上が四球を選んで2死一、二塁とすると、代打・佐藤へソフトバンク椎野が投じた6球目が暴投に。ボールが大きく転がる間に代走の鳥谷が一気に三塁を蹴ってホームへヘッドスライディングで飛び込んだ。

 劇的なサヨナラ決着で首位タイに浮上したロッテ。この鳥谷の激走によるサヨナラの瞬間にロッテファンは歓喜。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが公開したダイジェスト動画には「鳥谷は喜んでるところ見て泣きそうになった」「鳥谷さんの激走 ナイスです!」「マーティンありがとう」「マーティンありがとう!」「マーティンとかいう現人神」と、勝利の立役者となったマーティンと鳥谷への賛辞にあふれていた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」