日本人打者の苦戦続く 大谷出番なし、筒香&秋山は2の0で代打送られる

レイズ・筒香嘉智(左)、レッズ・秋山翔吾【写真:AP】
レイズ・筒香嘉智(左)、レッズ・秋山翔吾【写真:AP】

筒香は.188、大谷は.171と打率1割台に落ち込んでいる

 エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、敵地アスレチックス戦で4試合ぶりにスタメンから外れ、そのまま出番はなかった。チームもアスレチックスに競り負けて今季ワーストタイの4連敗となった。

 16打席連続無安打と不振が続く大谷は相手先発が好相性の右腕ファイアーズだったにも関わらずスタメンを外れると、そのまま最後まで出番は巡ってこず。9回に8番・ベンブームのところで代打として準備していたが、出番は巡ってこなかった。今季の成績は打率.171、4本塁打11打点のまま。

 レイズの筒香嘉智外野手は本拠地ブルージェイズ戦に「6番・DH」でスタメン出場したが、2打数無安打2三振。2打席連続三振で迎えた6回の第3打席で代打を送られて交代した。今季は64打数12安打3本塁打14打点となり、打率.188に低下。レイズはブルージェイズに5-6で敗れた。

 レッズの秋山翔吾外野手は敵地でのカージナルス戦に「6番・中堅」でスタメン出場したが、こちらも2打数ノーヒット。2回の第1打席は一ゴロ、4回の第2打席は空振り三振に倒れると、左腕ウェブとの対戦となった第3打席で代打を送られた。秋山は64打数14安打0本塁打3打点、打率は.219となった。レッズは4-2で勝利した。

 この日は日本人野手は3選手ともにノーヒットと快音は響かず。大谷と筒香が打率1割台に低迷しており、日本人打者の苦戦が続いている。

(Full-Count編集部)

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