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「審判はクビに」「ひどすぎ」 ど真ん中160キロの“ボール判定”にファンから批判殺到

21日(日本時間22日)に行われたロイヤルズ対ツインズの一戦でど真ん中に決まった100マイル(約160キロ)の真っ直ぐがボールと判定されるシーンがあった。この場面にはファンから「これはひどすぎる」「この審判はクビにする必要がある」と批判の声が上がっている。

ロイヤルズのジョシュ・スターモント【写真:Getty Images】
ロイヤルズのジョシュ・スターモント【写真:Getty Images】

22日のロイヤルズ対ツインズ戦でど真ん中の投球がボールと判定されるシーンが発生

■ロイヤルズ 7-2 ツインズ(日本時間22日・カンザスシティ)

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 21日(日本時間22日)に行われたロイヤルズ対ツインズの一戦でど真ん中に決まった100マイル(約160キロ)の真っ直ぐがボールと判定されるシーンがあった。この場面にはファンから「これはひどすぎる」「この審判はクビにする必要がある」と批判の声が上がっている。

 問題の1球は7回のツインズの攻撃でのことだった。7回1死からジョシュ・スターモント投手がジェファーズに投じた4球目だった。100マイル(約160キロ)の真っ直ぐはほぼど真ん中に決まった。にもかかわらず、球審ジェレミー・ハーク審判員の判定は「ボール」だった。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる名物セレブのロブ・フリードマン氏が自身のツイッターでこのシーンを動画で紹介。「ジョシュ・スターモント、100マイルのファストボール…ボール」とし、怒りとロボットの絵文字を添えると、ファンからも、これに同調するように球審の判定を批判する声が殺到した。

「ロボット審判が必要だ。これはひどすぎる」「これは今まで見た中で最もひどいやつだ。これが誤審かどうか議論の余地すらない」「この審判はクビにする必要がある」「誰も完璧じゃないのはわかっているけど、どうやったらこの球を見逃すんだい?」「これは受け入れられない」「あまりにひどすぎる」と続々と寄せられた“誤審”を指摘する声。これをボールと判定されちゃ、ピッチャーもたまったもんじゃない?

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