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広島堂林が“2冠”、大島&ビシエドら中日勢が好調…セ週間ベストナインは?

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3か月遅れて開幕したプロ野球は、6月19日の開幕から2か月が経過した。各チームが50試合超を消化し、セ・リーグは巨人、パ・リーグはソフトバンクが首位に立っている。

広島・堂林翔太【写真:荒川祐史】
広島・堂林翔太【写真:荒川祐史】

中日がDeNAに3連勝するなど5勝1敗と大きく勝ち越した第10週

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3か月遅れて開幕したプロ野球は、6月19日の開幕から2か月が経過した。各チームが50試合超を消化し、セ・リーグは巨人、パ・リーグはソフトバンクが首位に立っている。

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 開幕から2か月が経過した8月17日から8月23日までの1週間の選手成績を検証し、Full-Count独自に週間ベストナインを選出した。今回はセ・リーグ第10週だ。

【現在のセ・リーグ順位表】
→1 巨人 53試合30勝20敗3分
→2 DeNA 56試合27勝26敗3分 4.5
↑3 中日 57試合26勝27敗4分 1.0
↓4 阪神 54試合24勝27敗3分 1.0
↓5 ヤクルト 54試合23勝26敗5分 0
↓6 広島 54試合22勝26敗6分 0.5

【第10週セ・リーグ】
1 中日 5勝1敗0分
2 広島 3勝2敗1分
3 巨人 3勝3敗0分
4 DeNA 2勝3敗1分
5 阪神 2勝4敗0分
6 ヤクルト 2勝4敗0分

 第10週のセ・リーグでチーム状態を上向かせたのは中日だった。ヤクルトに2勝1敗と勝ち越し、DeNAにはカード3連勝としてこの1週間は5勝1敗と4つの勝ち越しだった。5カード連続勝ち越しで順位もAクラスの3位に浮上。セ・リーグで最も好調と言っていいだろう。最下位の広島は巨人に3連勝して3勝2敗1分と1つの勝ち越し。逆に阪神とヤクルトは2つの負け越しで順位を落とした。巨人の首位は変わらないが、2位から6位までの差がグッと縮まって混線模様となっている。

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