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筒香嘉智が窮地に? 地区首位のレイズに米メディアは“代役”獲得を推薦

現在20勝11敗と9つの貯金を作り、ア・リーグ東地区で首位に立つのが筒香嘉智外野手も在籍するレイズ。名門ヤンキースに1ゲームの差をつけて地区優勝、プレーオフ進出に向けて邁進している。

レイズ・筒香嘉智【写真:AP】
レイズ・筒香嘉智【写真:AP】

「ブリーチャー・レポート」はレッドソックスのモアランド獲得を進言

 現在20勝11敗と9つの貯金を作り、ア・リーグ東地区で首位に立つのが筒香嘉智外野手も在籍するレイズ。名門ヤンキースに1ゲームの差をつけて地区優勝、プレーオフ進出に向けて邁進している。

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 そのレイズの中で苦戦を強いられているのが、今季から加入した筒香。ここまで25試合に出場して76打数14安打の打率.184と低調。4本の本塁打を放っているものの、期待に応えられているとは言い難い。

 そんな中で米メディア「ブリーチャー・レポート」ではプレーオフ進出がかかる各球団において、トレード候補となり得る存在をピックアップ。レイズでは筒香、そして同じく不振の崔志萬内野手に替わる選手のトレードでの補強を進言している。

 今季のトレード期限というが8月31日。MLBではプレーオフ進出を狙う球団が大型トレードを成立させて補強を行うことが珍しくない。「ブリーチャー・レポート」はレイズの理想的なトレード候補として、レッドソックスのミッチ・モアランド内野手を挙げた。

 記事では「レイズはオフに日本人スラッガーのヨシ・ツツゴウと契約した時、ラインナップにもっとパワーが増すことを望んでいた。しかし、ツツゴウと一塁手ジマン・チェの2人はスロースタートとなっている」とし、2選手のここまでに言及。「レイズにとって幸運なことに、ツツゴウとチェのどちらの代わりも務められる左のスラッガーがいる」とし、モアランドを推薦している。

 モアランドとレッドソックスの契約は今季まで。来季は球団がオプションを持っているものの、トレードで放出するのは適したタイミングとも言える。ネックは2球団が同地区である点。記事でも「レッドソックスは同地区の球団にモアランドをトレードするだろうか? もしそうなら、レイズにとって素晴らしい補強となるだろう」と指摘している。

(Full-Count編集部)

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