大谷翔平、第2打席で右翼線二塁打 162キロの痛烈ライナーで2戦連続安打

右翼線への二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
右翼線への二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ハリケーンの影響で2日間試合がなく、3日ぶりの試合となったエンゼルス

■エンゼルス – マリナーズ(日本時間29日・ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地エンゼルスタジアムで行われたマリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場した。ハリケーンの影響で3日ぶりとなった一戦。大谷は3回1死一塁の第2打席で2試合連続安打となる右翼線への二塁打を放った。

 24日(同25日)のアストロズ戦以来、3試合ぶりに2番で起用された大谷。この日のマリナーズの先発は左腕のマーゲビチウス。大谷にとっては初対戦の相手だったが、その第2打席で快音を響かせた。

 第1打席は空振り三振に倒れて迎えた2打席目。3回1死一塁で打席に入ると、1ストライクからの2球目、高めの真っ直ぐを引っ張ると、打球はあっという間に右翼線へと抜けた。打球速度101マイル(約162キロ)の痛烈な当たりは二塁打に。25日(同26日)にアストロズとダブルヘッダーを戦った後、ハリケーンの影響で2日間試合なし。3日ぶりの試合となったが、影響を感じさせずに快音を響かせた。

 大谷はこの試合前までで24試合に出場して93打数17安打5本塁打16打点、打率.183の成績だった。

(Full-Count編集部)

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