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田中将大の復調がヤ軍ファンの希望 地元メディアも期待「安定したタナカの姿」

ヤンキースの田中将大投手はここまで5試合に登板し0勝1敗、防御率3.48の成績。シーズン前に打球が頭部に直撃した影響で球数制限もあり好投しても白星に恵まれない状況だ。チームもア・リーグ東地区で首位レイズに4.5差の2位の位置につけている。そんな中、地元放送局「SNY」では「ファンがヤンキースの連敗にまだパニックになるべきでない理由」との見出しで田中の活躍に期待を寄せている。

ヤンキース・田中将大【写真:AP】
ヤンキース・田中将大【写真:AP】

現在ヤンキースはナ・リーグ東地区で2位、首位レイズとは4.5差

 ヤンキースの田中将大投手はここまで5試合に登板し0勝1敗、防御率3.48の成績。シーズン前に打球が頭部に直撃した影響で球数制限もあり好投しても白星に恵まれない状況だ。チームもア・リーグ東地区で首位レイズに4.5差の2位の位置につけている。そんな中、地元放送局「SNY」では「ファンがヤンキースの連敗にまだパニックになるべきでない理由」との見出しで田中の活躍に期待を寄せている。

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 記事では「6連勝の後、5連敗。そして、首位から陥落した。パニックメーターは上昇し始めているだろうか?」とファンの心理を推察。「ポストシーズンに進出できないとは考え難い。しかし、引き続き怪我人の問題があり、通常通りのパフォーマンスができていない選手たちもいる。レイズが良い野球をしている中、地区タイトルは分からないかもしれない」と今季のヤンキースを案じている。

 その上で「33試合を残し、ヤンキースファンがまだパニックになるべきでない理由」として、スタントンら主力の復帰が近いことと田中の復調を紹介。前回登板では「マサヒロ・タナカはレイズ戦で4回を自責5とし、今季初めて酷い登板となった。しかし、タナカはブレーブスとのダブルヘッダー第2試合で3安打無失点とし、すでに調子を取り戻した。それはヤンキースファンが好きになった安定したタナカの姿であった」と今後の好投に期待を含ませる。

 その他、アストロズ時代からの連勝が「20」で止まったコールについても調子を取り戻すはずだとしており、「パクストンが怪我をしていること、JA・ハップが苦戦していることは助けにならない。しかし、ローテーションのトップのこの2人は、好投の方を多く見せてくれるだろう」と田中とコールの活躍に太鼓判を押している。「ヤンキースは投手を必要としており、キャッシュマンが動いているはずだ」とGMの動向にも期待した記事。ヤンキース浮上の鍵は田中の活躍にかかっている。

(Full-Count編集部)

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