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巨人、2回に打者一巡10得点 松原プロ初アーチ、岡本&坂本にも一発飛び出す

巨人は3日、東京ドームでDeNAと対戦。初回に3点、2回に打者一巡の猛攻で10点を奪い、2回終了時点で13-1と大量リードを奪っている。

巨人・松原聖弥【写真:荒川祐史】
巨人・松原聖弥【写真:荒川祐史】

DeNA先発のパットンをKO、2回終了時点で13-1と大量リード

■巨人 – DeNA(3日・東京ドーム)

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 巨人は3日、東京ドームでDeNAと対戦。初回に3点、2回に打者一巡の猛攻で10点を奪い、2回終了時点で13-1と大量リードを奪っている。

 初回に岡本の右前適時打などで3点を奪うと、2回1死一、二塁から松原が右翼席にプロ初本塁打となる1号3ラン。さらに亀井が内野安打で続き、4番岡本の19号2ラン、丸の左二塁打で先発のパットンをKOした。

 2番手の武藤を相手にしても、巨人打線の猛攻は止まらず。中島の適時二塁打、投手の田口にも適時二塁打が飛び出し、最後は坂本が11号2ラン。この回打者14人8安打3本塁打の猛攻で一挙10得点。今季最多得点は29日の中日戦(東京ドーム)での12得点だったが、2回終了時点ですでに13得点を奪い、更新している。

(Full-Count編集部)

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