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大学No1野手、高校通算50発の強打者…プロ注目選手が続々提出の4日志望届まとめ

4日に更新された高校、大学のプロ志望届提出者では、今秋のドラフト候補で注目される選手たちが相次いで名を連ねた。それぞれ7人が新たに追加され、大学No1と呼び声の高い野手や、高校通算50発を誇るスラッガーら才能豊かな選手たちが、ドラフトを賑やかにしそうだ。

花咲徳栄・井上朋也【写真:荒川祐史】
花咲徳栄・井上朋也【写真:荒川祐史】

“糸井2世”近大・佐藤輝明、春の六大学王者・法大は一挙5人が提出

 4日に更新された高校、大学のプロ志望届提出者では、今秋のドラフト候補で注目される選手たちが相次いで名を連ねた。それぞれ7人が新たに追加され、大学No1と呼び声の高い野手や、高校通算50発を誇るスラッガーら才能豊かな選手たちが、ドラフトを賑やかにしそうだ。

【一覧】高校・大学とも各世代の侍ジャパン経験者が続々と提出を開始 2020年プロ野球志望届提出者一覧

 大学生では、ドラフト1位候補に挙がる近大・佐藤輝明内野手が提出。身長187センチ、92キロの右投左打のスラッガーで、内外野を守れるユーティリティ。「走攻守」でトップレベルの実力を誇る即戦力野手として期待されている。同大のOBである阪神・糸井嘉男外野手クラスの身体能力を持っており“糸井2世”とも称されている。

 さらに、8月に開催された東京六大学リーグを制した法大からは、鈴木昭汰投手、高田孝一投手、石川達也投手、羽根竜二内野手、村田雄大外野手の5選手が一挙に提出。常総学院(茨城)で3年夏の甲子園ベスト8の成績を残した左腕の鈴木は、大学進学後にさらに成長。直球の自己最速は152キロを計測するまでになった。高田は平塚学園の1年生から注目を集めていた右腕で、法大では最速155キロの剛腕。2年春からリーグ戦に登板していたドラフト上位候補に挙がっている。

 高校生では、高校通算50発を誇る花咲徳栄の井上朋也内野手が注目株。右の長距離砲は8月の「甲子園高校野球交流試合」にも出場し、スカウトの評価は総じて高い。さらに元ヤクルト・度会博文氏を父に持つ横浜の度会隆輝内野手もプロ注目の存在。今夏の神奈川独自大会では、5試合に出場して打率.412を残していた。プロを志す各選手が、運命の時を待つ。

(Full-Count編集部)

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