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菊池雄星、6回1失点で2連勝! 味方の好守に雄叫び、最後は平野佳寿が締める

マリナーズの菊池雄星投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのレンジャーズ戦に先発し、今季2勝目をマークした。今季6試合目の先発となった左腕は6回2安打1失点、7個の三振を奪う好投。前回登板だった8月27日(同28日)のパドレス戦に続き、自身2連勝をマークした。

本拠地でのレンジャーズ戦に先発登板したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】
本拠地でのレンジャーズ戦に先発登板したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】

5回にソロ本塁打を浴びるも、6イニング中5イニングは3人で斬る好投

■マリナーズ 6-3 レンジャーズ(日本時間5日・シアトル)

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 マリナーズの菊池雄星投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのレンジャーズ戦に先発し、今季2勝目をマークした。今季6試合目の先発となった左腕は6回2安打1失点、7個の三振を奪う好投。前回登板だった8月27日(同28日)のパドレス戦に続き、自身2連勝をマークした。

 菊池が圧巻の投球を見せた。初回、先頭のタベラスを空振り三振に仕留めると、3回も3イニング連続で3者凡退に封じる完璧な立ち上がり。4回1死からカイナーファレファに左前安打を許して無安打は途切れたものの、続くソラクを二ゴロ併殺打に打ち取り、この回も結果的に3人で封じた。

 5回、先頭のギャロを三振に仕留めた後に、トレビーノにソロ本塁打を被弾して1点を失ったものの、その後も危なげない投球。6回もマウンドに上がると、1死からホワイトが放った三遊間の痛烈なゴロをシーガーがダイビングキャッチ。これをアウトにすると、菊池も力強いガッツポーズで雄叫びをあげた。この回も3人で仕留め、菊池は6回2安打1失点、最速の96.9マイル(約156キロ)でマウンドを降りた。

 マリナーズは2回にフランスの適時打で先制すると、4回にはホワイトの2点適時二塁打で2点を追加してリードを広げた。菊池のあとも、リリーフ陣がレンジャーズ打線に反撃を許さず。8回にはクロフォードが3ランを放ち試合を決めた。9回には平野佳寿投手がマウンドへ。平野は1死満塁のピンチを招き犠飛と適時打で2点を失ったが、なんとかリードを守り、菊池は2勝目をあげた。これで菊池は6試合に先発して2勝2敗、防御率5.23となった。

(Full-Count編集部)

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