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「初めてみたわ」「レアなケース」 走者困惑の予測不能“6-5-4併殺”にファン驚愕

ソフトバンクは5日、本拠地PayPayドームでのロッテ戦を4-5で敗れ痛い連敗となった。先発の武田が強烈なライナーが腹部に直撃し降板するなど“不運な1日”となったが、初回には世にも珍しい併殺プレーを完成させていた。

ソフトバンク対ロッテ戦で珍しい“6-5-4併殺”が誕生【画像:パーソル パリーグTV】
ソフトバンク対ロッテ戦で珍しい“6-5-4併殺”が誕生【画像:パーソル パリーグTV】

初回1死一、二塁から遊撃への力のない飛球が起こした“6-5-4併殺”

■ロッテ 5-4 ソフトバンク(5日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクは5日、本拠地PayPayドームでのロッテ戦を4-5で敗れ痛い連敗となった。先発の武田が強烈なライナーが腹部に直撃し降板するなど“不運な1日”となったが、初回には世にも珍しい併殺プレーを完成させていた。

 ホークスは初回。連打などで1死一、二塁のピンチを背負うとロッテ安田が放った打球は遊撃へ力のない飛球となった。ポトリと落ちた打球に走者はスタートを切れず遊撃・川瀬はすぐさま三塁へ転送しアウトを奪うと、三塁・松田宣は迷わず二塁へ送球し間一髪でアウトを奪い「6-5-4」の珍しい併殺を完成させた。

 滅多に見ることが出来ない併殺プレーを「パーソル パ・リーグTV」も「予測不能『6-5-4』のダブルプレー」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「初めて見たわ」「珍しい」「ロッテからしたら不運」「インフィールドならなかったからレアなケース」と驚きの声を上げていた。

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