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グラウンド上の温度は約63℃…? エンゼルス対アストロズは酷暑の中での試合に

大谷翔平投手の所属するエンゼルスは6日(日本時間7日)、本拠地でアストロズ戦を戦った。大谷は2試合続けてベンチスタートとなったこの試合だが、酷暑の中で行われた。

日本時間7日のエンゼルス対アストロズは酷暑の中開催されている【写真:AP】
日本時間7日のエンゼルス対アストロズは酷暑の中開催されている【写真:AP】

トラウトは自身のツイッターに「約43℃だって」と投稿

■エンゼルス – アストロズ(日本時間7日・アナハイム)

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 大谷翔平投手の所属するエンゼルスは6日(日本時間7日)、本拠地でアストロズ戦を戦った。大谷は2試合続けてベンチスタートとなったこの試合だが、酷暑の中で行われた。

 現地時間6日13時(同7日5時)に試合開始となったアストロズ戦。試合前に、この日大谷と共にスタメンから外れたマイク・トラウト外野手が自身のツイッターで「110°F(約43℃)だって…みんな元気かい?」とツイートした。

 これに対して地元テレビ局「FOXスポーツウエスト」でレポーターを務めるアレックス・カリーさんも自身のツイッターで「グラウンド上のクルーが確認したところ、フィールドは145°F(約62.8℃)だったわ」と返信。まさに灼熱、酷暑の中での試合となっているようだ。

(Full-Count編集部)

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