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ダルビッシュは「最大の脅威」 米メディアが3年連続CY賞狙うデグロムのライバルに指名

メッツのジェイコブ・デグロム投手が6日(日本時間7日)、本拠地フィリーズ戦に先発。7回3安打1失点の快投で3勝目を挙げた。地元紙は「ダルビッシュが最大の脅威かもしれない」と、3年連続でサイ・ヤング賞を狙うデグロムのライバルに日本人右腕を指名した。

メッツのジェイコブ・デグロム(左)とカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】
メッツのジェイコブ・デグロム(左)とカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

デグロムはここまで8試合に登板し3勝1敗、リーグ2位の防御率1.69、リーグトップの70奪三振

 メッツのジェイコブ・デグロム投手が6日(日本時間7日)、本拠地フィリーズ戦に先発。7回3安打1失点の快投で3勝目を挙げた。地元紙は「ダルビッシュが最大の脅威かもしれない」と、3年連続でサイ・ヤング賞を狙うデグロムのライバルに日本人右腕を指名した。

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 この日、デグロムは2回にナップのソロを浴びたが、その後は危なげない投球。12三振を奪う快投でフィリーズ打線を手玉に取り今季3勝目を手にした。

 今シーズンの奪三振数はダルビッシュを抜き70三振に到達しリーグトップに浮上。地元紙「ニューヨーク・ポスト」は「デグロムが圧倒しフィリーズを粉砕」と快投を称えつつ「カブスのユウ・ダルビッシュが3年連続サイ・ヤング賞を目指すデグロムにとって最大の脅威かもしれない」と指摘。

 デグロムは2018年に10勝9敗、防御率1.70、269奪三振、昨季も11勝8敗、防御率2.43、255奪三振の好成績を残し2年連続でサイ・ヤング賞を受賞。シーズン前には「僕は3度目の受賞がゴールになるだろうね」と3年連続の偉業を目指すことを語っている。

 ダルビッシュはここまで8試合に登板しリーグトップの7勝(1敗)、防御率1.44、リーグ3位の63奪三振を記録。一方、デグロムは8試合に登板し3勝1敗、リーグ2位の防御率1.69、リーグトップの70奪三振。ダルビッシュはハイレベルな争いを制し日本人初のサイ・ヤング賞を獲得できるか、今後も注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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