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西武・高橋光、あと3人でノーノー逃すも1安打完封! 快挙は2週連続で達成ならず

西武の高橋光成投手が8日、本拠地メットライフドームで行われたオリックス戦で8回までノーヒットノーランの快投も、9回に安打を浴びて快挙ならず。それでも後続を封じて、今季5勝目となる1安打完封勝利を挙げた。

先発した西武・高橋光成【写真:宮脇広久】
先発した西武・高橋光成【写真:宮脇広久】

6回にはレフトへ抜けようかという打球を源田が好捕するビッグプレー

■西武 2-0 オリックス(8日・メットライフ)

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 西武の高橋光成投手が8日、本拠地メットライフドームで行われたオリックス戦で8回までノーヒットノーランの快投も、9回に安打を浴びて快挙ならず。それでも後続を封じて、今季5勝目となる1安打完封勝利を挙げた。

 今季11試合目の先発マウンドに上がった高橋光は序盤からオリックス打線をねじ伏せた。4回までは1人の走者も出さない完全投球。5回先頭の吉田正に四球を与えて初の走者を出したが、続くジョーンズを遊ゴロ併殺打に仕留めた。

 6回2死では伏見のレフトへ抜けようかという打球を遊撃手の源田が好捕。ジャンピングスローで一塁をアウトにするスーパープレーが飛び出して大記録達成を後押しした。その後も高橋光は走者すら許さない投球。だが、9回先頭の西野にこの日の106球目を中前へと弾き返されて初安打を許した。打球が中前へ抜けるのを見た高橋光はガックリと膝から崩れ落ちた。

 高橋光は1日のロッテ戦でも7回1死までノーヒットピッチングをしながら、安田に安打を浴びて快挙を逃していた。2週連続で快挙はならなかったものの、後続を封じて圧巻の1安打完封勝利をマークした。

(Full-Count編集部)

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