野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

  • HOME
  • MLB
  • MLB総合
  • 29得点のブレーブス、本塁打で18点はメジャータイ記録 同日に2チーム19得点超は116年ぶり珍事

29得点のブレーブス、本塁打で18点はメジャータイ記録 同日に2チーム19得点超は116年ぶり珍事

ブレーブスは9日(日本時間10日)、本拠地のマーリンズ戦で1試合29得点の球団新記録を樹立した。29-9と歴史的な大勝を飾り、1900年以降の近代野球ではナ・リーグ新記録となった。

大量29得点をマークしマーリンズに快勝したブレーブス【写真:AP】
大量29得点をマークしマーリンズに快勝したブレーブス【写真:AP】

ブレーブスは7本塁打で18点、ブルワーズも19-0で大勝

■ブレーブス 29-9 マーリンズ(日本時間10日・アトランタ)

【PR】セ・リーグを代表する選手たちのオリジナルコンテンツも セ界を変えるエネルギーを。「JERA セ・リーグ」特設サイト

 ブレーブスは9日(日本時間10日)、本拠地のマーリンズ戦で1試合29得点の球団新記録を樹立した。29-9と歴史的な大勝を飾り、1900年以降の近代野球ではナ・リーグ新記録となった。

 記録づくめの大勝となった。1点ビハインドで迎えた2回、ダーノーの左越え7号3ラン、デュバルの11号2ラン、アルビーズの2号ソロと1イニングで3本塁打が飛び出し、安打を集めて今季メジャー最多の1イニング11得点を奪って試合をひっくり返した。

 3回にはフリーマンの8号2ランで加点し、5回にはデュバルの12号3ラン、アクーニャJr.の中越え10号3ランも飛び出して、5回終了時点で22得点を奪った。5イニングで22得点を記録したのはメジャー史上初の記録だった。

 さらに、6回にも3点を奪って25点として球団新記録を樹立。7回にはデュバルが13号満塁弾を放ち、11号2ラン、12号3ランと合わせて9打点の大暴れ。1試合9打点以上は球団では1966年7月3日のトニー・クロニンジャー以来の記録となった。

 この試合、ブレーブスはデュバルが3本塁打で9打点をあげ、ダーノーが3ラン、アルビーズがソロ、フリーマンが2ラン、アクーニャJr.が3ランと7本塁打が乱れ飛んだ。スポーツ専門局「ESPN」によると、本塁打だけで18得点をあげるのはMLBタイ記録だという。

 さらに、この日はブルワーズもタイガースに19-0で圧勝している。「ESPN」などでレポーターを務めるサラ・ラングス氏によれば、同日に2チームが19得点以上を奪うのは1884年7月4日以来、116年ぶりの珍事だったという。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」