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大谷翔平、3試合ぶりベンチスタート 指揮官「苦しんでるのは間違いない」

エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地のレンジャーズ戦で3試合ぶりのベンチスタートとなった。ジョー・マドン監督は試合前に報道陣の取材に応じ、「彼が苦しんでいることは間違いない」と話した。

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

最近7試合は打率.227と状態上がらず、本塁打は14試合なし

■レンジャーズ – エンゼルス(日本時間11日・アーリントン)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地のレンジャーズ戦で3試合ぶりのベンチスタートとなった。ジョー・マドン監督は試合前に報道陣の取材に応じ、「彼が苦しんでいることは間違いない」と話した。

 大谷は前日9日(同10日)の敵地・レンジャーズ戦で「5番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席でバットを折りながらも右前打を放って2試合連続安打をマークした。しかし、最近7試合は22打数5安打の打率.227と状態は上がらず、本塁打は8月23日(同24日)の敵地・アスレチックス戦から14試合遠ざかっている。試合前に大谷と話し合いの場を持ったという指揮官は「試合前の打撃練習は本当にいい。ゲームでは出ていないが、彼はやるだろう」と話した。

 チームは11日(同12日)から敵地クアーズ・フィールドで行われるロッキーズ3連戦に臨む。標高1600メートルで打球が飛びやすく、“打者天国”とも言われており、マドン監督は「コロラドは打者に優しい球場だ。打撃を取り戻すのにいい場所かもしれない」と復調を期待した。

(Full-Count編集部)

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