侍U18経験者の鵜沼魁斗ら東海大相模から3人がプロ志望届提出 高校生は181人に

2年生ながら昨年の侍U-18代表に選出されていた東海大相模・鵜沼魁斗【写真:荒川祐史】
2年生ながら昨年の侍U-18代表に選出されていた東海大相模・鵜沼魁斗【写真:荒川祐史】

鵜沼は昨年、2年生ながらU-18高校日本代表に選出された

 日本高野連は11日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新。東海大相模から鵜沼魁斗外野手、西川僚祐外野手、山村崇嘉投手兼内野手の3人が提出した。

 鵜沼は三拍子揃った右打ちの外野手。昨年は2年生ながらU18高校日本代表にも選出された。西川は186センチ、92キロの堂々たる体格を誇る強打の外野手。高校通算本塁打は50発を越える。山村は強打が魅力の左打ちの二刀流で、チームでは主将も務める大黒柱。プロからは打撃を評価する声が高い。

 これで高校生の提出者は計181人に。今年のドラフト会議は10月26日に行われる。

(Full-Count編集部)

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