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巨人・岡本和真、リーグ1番乗りの20号 スタンド中段へ特大の先制3ラン

巨人の岡本和真内野手が12日、本拠地東京ドームでのヤクルト戦で、リーグ1番乗りとなる20号を放った。逆方向への先制の3ランは9月3日のDeNA戦(東京ドーム)以来、8試合ぶりの感触。トップを快走する打点も59に伸ばした。

巨人・岡本和真【写真提供:読売巨人軍】
巨人・岡本和真【写真提供:読売巨人軍】

ヤクルト先発・吉田大喜の初球を一振り、打点59に伸ばした

■巨人 – ヤクルト(12日・東京ドーム)

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 巨人の岡本和真内野手が12日、本拠地東京ドームでのヤクルト戦で、リーグ1番乗りとなる20号を放った。逆方向への先制の3ランは9月3日のDeNA戦(東京ドーム)以来、8試合ぶりの感触。トップを快走する打点も59に伸ばした。

 初回1死一、二塁で迎えた第1打席。ヤクルトの先発・吉田大喜が初級に投じたカットボールを振り抜くと、大きな放物線を描いた打球は、逆方向とは思えない打球の伸びを見せて右翼スタンド中段に飛び込んだ。

 この日の試合前まで本塁打、打点で「打撃2冠」の頼れるの若大将。引き分けを挟んで6連勝を目指すチームをいきなりバットで牽引した。

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