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奇妙な「3-6-5」併殺プレーに打者は困惑 ファンは興味津々「面白過ぎる」

13日(日本時間14日)に行われたナショナルズ-ブレーブス戦で、なかなか見ることのない併殺プレーが生まれた。ブレーブス内野陣が完成させたのは、まさかの「3-6-5」。この予測不可能な事態に、走者も打者も放心状態で立ち尽くした。

ブレーブスのフレディ・フリーマン(右)【写真:Getty Images】
ブレーブスのフレディ・フリーマン(右)【写真:Getty Images】

一、二塁後方の打球を一塁手が落球したのを発端に…地元局は「筋書き通り」

■ブレーブス 8-4 ナショナルズ(日本時間14日・ワシントン)

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 13日(日本時間14日)に行われたナショナルズ-ブレーブス戦で、なかなか見ることのない併殺プレーが生まれた。ブレーブス内野陣が完成させたのは、まさかの「3-6-5」。この予測不可能な事態に、走者も打者も放心状態で立ち尽くした。

 場面は4回1死走者一、二塁。ナショナルズの7番キーブームの詰まった打球は、フラフラと一、二塁間の後方に上がった。一塁手のフリーマンが背走して落下点に入ったが、グラブで弾いて落球。塁間で打球の行方を見ていた走者は慌ててスタートしたものの、すぐに地面に落ちた球をフリーマンが二塁で待つ遊撃手のスワンソンに送球して封殺。さらに三塁手のライリーに転送されて併殺が完成した。まさかの事態に二塁走者のスズキは呆然。打ったキーブームは首を傾げ、放心状態だった。

 地元テレビ局の「FOXスポーツ・サウス」は公式ツイッターで「ブレーブスの筋書き通りだ」との言葉を添え、このプレーの一部始終を動画で公開。これにはファンも「その通り。フリーマンは計画していたのさ」「毎日そのプレーを練習しないとね」と反応。滅多に見ることのない併殺打の形に「素晴らしい」「3-6-5の併殺打。いいね」「面白過ぎる」「今まで見た中で最高に興味深い併殺打の一つ」との声が上がった。

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