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明らかストライクがボール判定で投手も硬直 “誤審”多発にファン「審判は責任を」

今シーズンのメジャーリーグでは「これがボール、ストライク?」という際どい判定に選手、ファンも納得できない場面が多々見られる。17日(日本時間18日)のレイズ対オリオールズのダブルヘッダー第2試合でも投手が思わずフリーズする場面があった。

レイズのピート・フェアバンクス【写真:AP】
レイズのピート・フェアバンクス【写真:AP】

内角低めに決まった161キロの直球がボールに、映像では明らかなストライクだが…

■レイズ 10-6 オリオールズ(日本時間18日・ボルティモア・ダブルヘッダー第2試合)

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 今シーズンのメジャーリーグでは「これがボール、ストライク?」という際どい判定に選手、ファンも納得できない場面が多々見られる。17日(日本時間18日)のレイズ対オリオールズのダブルヘッダー第2試合でも投手が思わずフリーズする場面があった。

 6-6の同点で迎えた5回だった。レイズのピート・フェアバンクス投手がカウント0-2から投じた100マイル(約161キロ)の直球は内角低めに決まる渾身の1球だった。映像で見る限り明らかなストライクだったが球審の判定はボール。これにはフェアバンクスも思わず投球後にフリーズするしかなかった。

 まさかの1球に米メディア「ジ・アスレチック」のマーク・カリグ記者も自身のツイッターで「なんじゃそりゃ」とコメントを添え動画を公開。これにはファンも怒り心頭の様子だった。

「ちょっとだけ外れ…というのは冗談で、ど真ん中じゃん」

「明らかにプレート上をカバーしている」

「この審判たちは責任を負う必要がある」

「笑 その審判は解雇されるべき」

「今季の審判は全体的に酷い」

「これを見れば見るほど、ロボット審判(に試合を裁かせること)を当たり前にする必要があると思ってしまうね」

 コンピューターを使い投手が投げたボールをトラッキングシステムを使い球審のイヤホンに伝える“ロボット審判”は今季からマイナーで導入予定だったがコロナ禍により実現していない。それでもファンは“公平”な判定を求め早期の“ロボット審判”導入を求めているようだ。

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