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メッツ4番が野手登板で“魔球”ナックル投じる 衝撃の変化に米興奮「オーマイゴッド!」

メッツのトッド・フレイジャー内野手が18日(日本時間19日)、本拠地ブレーブス戦で投手顔負けの“魔球”を披露した。「4番・三塁」でスタメン出場したが13点ビハインドの9回に登板し1回無失点1奪三振。ナックルで見逃し三振を奪い実況も「オー、オーマイゴッド!」と大興奮だった。

9回に登板したメッツのトッド・フレイジャー【写真:AP】
9回に登板したメッツのトッド・フレイジャー【写真:AP】

「4番・三塁」でスタメン出場したフレイジャーが9回にキャリア初の登板

■ブレーブス 15-2 メッツ(日本時間19日・ニューヨーク)

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 メッツのトッド・フレイジャー内野手が18日(日本時間19日)、本拠地ブレーブス戦で投手顔負けの“魔球”を披露した。「4番・三塁」でスタメン出場したが13点ビハインドの9回に登板し1回無失点1奪三振。ナックルで見逃し三振を奪い実況も「オー、オーマイゴッド!」と大興奮だった。

 13点ビハインドの9回。メッツは三塁のフレイジャーがマウンドに上がった。先頭のスワンソンを中飛、そして続くデュバルをカウント1-2からの4球目。不規則に変化する55マイル(約88キロ)のナックルボールに打者デュバルもバットが出ず、見逃し三振を奪った。

 34歳のベテランの“投手デビュー戦”で見せたナックルボールに地元TV局も大興奮。キャリア初登板でまさかのナックルボールを投じ見逃し三振を奪ったフレイジャーに「オー、オーマイゴッド! (デュバルも)これは文句を言えないでしょう」と大絶賛だった。

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