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「THE アーチスト」西武・中村、本拠通算200号の芸術的な放物線にファン心酔

西武の中村剛也内野手が24日、メットライフドームでの日本ハム戦で、本拠地での通算200本塁打となる7号ソロを放った。節目の1本はアーチストらしい芸術的な放物線でファンを酔わせた。

本拠地200号を放った西武・中村剛也【画像:パーソル パ・リーグTV】
本拠地200号を放った西武・中村剛也【画像:パーソル パ・リーグTV】

2004年7月24日に本拠1号、足掛け17年で迎えた大台

■日本ハム 12-2 西武(24日・メットライフ)

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 西武の中村剛也内野手が24日、メットライフドームでの日本ハム戦で、本拠地での通算200本塁打となる7号ソロを放った。節目の1本はアーチストらしい芸術的な放物線でファンを酔わせた。

 中村は「5番・三塁」でスタメン出場。3点を追う4回に先頭で打席に立つと、日本ハムの先発・上原の144キロ直球に反応。大きな弧を描いた対空時間の長い打球は、左翼席に着弾。プロ3年目の2004年7月24日に当時の西武ドームで放ったプロ1号から、足掛け17年で大台を迎えた。

 この美しい記念アーチを「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルでは「中村剛也 『美しい弾道を描いて』本拠地通算200号」と題して動画を公開。ファンからは祝福の声とともに「これはさすがに美しすぎ」「いや完璧すぎでしょ」「THE・アーチスト」と惚れ惚れするコメントが相次いだ。

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