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新型コロナで19人入れ替えの阪神がリード奪う ボーアが勝ち越しの15号ソロ

阪神は25日、敵地・神宮球場でヤクルト戦を戦い、2回にジャスティン・ボーア内野手が勝ち越しの15号ソロを放った。

阪神のジャスティン・ボーア【写真:荒川祐史】
阪神のジャスティン・ボーア【写真:荒川祐史】

この日午前に浜地、午後には糸原ら4選手のコロナ陽性が判明した阪神

■ヤクルト – 阪神(25日・神宮)

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 阪神は25日、敵地・神宮球場でヤクルト戦を戦い、2回にジャスティン・ボーア内野手が勝ち越しの15号ソロを放った。

 5選手の新型コロナウイルス感染という激震の中で開催されたヤクルト戦だったが、序盤から阪神打線が得点を奪った。初回にサンズの適時打で1点を先制すると、同点とされて迎えた2回にはボーアが高梨から技ありの打撃で右翼スタンドへと運ぶ勝ち越しの15号ソロ。再び1点のリードを奪った。

 この日午前に浜地真澄投手の新型コロナウイルス感染が判明。さらにこれを受けて行われたPCR検査で岩貞祐太投手、陽川尚将外野手、糸原健斗内野手、馬場皐輔投手も陽性判定を受け、球団独自に濃厚接触者として扱うこととした福留孝介外野手や江越大賀外野手ら10人が登録を抹消。9人が新たに登録される激動の中で迎えた試合だった。

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