菊池雄星、最終登板で6回4安打0封も3勝目逃す 移籍2年目は2勝4敗、防御率5.17

敵地でのアスレチックス戦に先発登板したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】
敵地でのアスレチックス戦に先発登板したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】

2回1死二、三塁のピンチもピスコッティを空振り三振、ラムを遊飛に抑え無失点

■アスレチックス – マリナーズ(日本時間26日・オークランド)

 マリナーズの菊池雄星投手が25日(日本時間26日)、敵地アスレチックス戦で今季最終登板。打線の援護なく3勝目を逃したが6回4安打5奪三振無失点の好投を見せ降板となった。移籍2年目のシーズンは2勝4敗、防御率5.17。

 菊池は初回を3者凡退に仕留めると、2回は1死から二塁失策で出塁を許し続くデービスに二塁打を浴び1死二、三塁のピンチを背負う。それでもピスコッティを空振り三振、ラムを遊飛に抑え無失点で切り抜ける。

 3回も1死からセミエンに二塁打を浴びたが後続を仕留めるなど、その後も走者を背負いながら粘りの投球を見せ6回までスコアボードに「0」を並べ降板となった。

 試合は序盤から投手戦となりマリナーズ打線は得点を奪うことができず、菊池は好投を見せつつも3勝目を逃した。

(Full-Count編集部)

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