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「異次元に爆速」二盗難なく刺した圧巻の“甲斐キャノン” 敵地なのに拍手喝采

ソフトバンクの甲斐拓也捕手が26日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で、代名詞の「甲斐キャノン」を発動した。二盗を抜群の送球で刺した姿に、敵地にもかかわらずスタンドから大きな拍手が起きた。

二盗を刺したソフトバンク・甲斐拓也【画像:パーソル パ・リーグTV】
二盗を刺したソフトバンク・甲斐拓也【画像:パーソル パ・リーグTV】

俊足のロッテ福田秀を難なくアウトに、スタンドどよめく

■ソフトバンク 7-3 ロッテ(26日・ZOZOマリン)

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 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が26日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で、代名詞の「甲斐キャノン」を発動した。二盗を抜群の送球で刺した姿に、敵地にもかかわらずスタンドから大きな拍手が起きた。

 場面は1回2死一塁。ロッテの4番・安田の打席で、5球目に一塁走者の福田秀がスタートを切った。甲斐は145キロの直球をミットで受けるや、即座に立ち上がって二塁へ送球。ボールはあっという間にベースカバーに入った川瀬のグラブに収まり、俊足の福田秀が余裕を持って刺された。その好プレーに引っ張られるように打線は直後の2回に3点を奪い、さらに3回にも3点を追加するなどして7-3で勝ち、今季ワーストの連敗を5で止めた。

 場内からはどよめきと共に拍手が起きた“甲斐キャノン”を「パーソル パ・リーグTV」も「秋の空・やっぱりスゴイな・甲斐キャノン」と5・7・5のタイトルで動画で公開。ファンからは「取ってから投げるまでが異次元に爆速」「アウェーなのにこれだけ拍手されててすごい」「捕る前に投げてるんかってくらいはやい」などと絶賛する声が相次いだ。

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