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前田健太、ドジャースからの移籍は「最も輝かしいもの」 快進撃にLA紙も注目

ツインズの前田健太は、ドジャースからの移籍1年目で11試合に登板して6勝1敗、防御率2.70とエース級の活躍を見せた。プレーオフ第1戦の先発を託される右腕に対し、古巣の地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」もその活躍ぶりを特筆している。

ツインズ・前田健太【写真:Getty Images】
ツインズ・前田健太【写真:Getty Images】

LA紙「ドジャースが放出した3人の先発投手が新チームでPOに出場」

 ツインズの前田健太は、ドジャースからの移籍1年目で11試合に登板して6勝1敗、防御率2.70とエース級の活躍を見せた。プレーオフ第1戦の先発を託される右腕に対し、古巣の地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」もその活躍ぶりを特筆している。

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 同紙は「ドジャースが放出した3人の先発投手が新チームでプレーオフに出場する」との見出しで記事を掲載。「ツインズの第1戦の先発投手はケンタ・マエダになる予定。ブルージェイズはヒョンジン・リュとなる予定」と紹介した。さらに「リッチ・ヒルは最初のシリーズでは先発しない見込みであるが、地区シリーズに進出すればローテーションに加わるとみられる」とも加え、昨季限りでチームを去った投手3人が大役を任されることを挙げた。

 中でも前田についてはさらに言及。「移籍したベテラン投手たちにとっても上手く行ったが、マエダにとって最も輝かしいものとなったかもしれない」と強調。ドジャースではシーズン終盤にブルペンに配置転換されていたことを挙げ「これまでの10月、ドジャースの先発投手は層が厚く、信頼できるセットアッパーが不足していた。そのため、マエダをブルペンに配置転換した。それが良い動きでなかったと主張するのは難しい。ポストシーズンの救援投手として、彼は防御率1.64とした」と地元球団の判断を思いやった。

 一方で「しかし、マエダの2020年の成功にも議論の余地はない。6勝1敗、ア・リーグ5位の防御率2.70。WHIP 0.75はメジャートップ」とも。古巣から羽ばたいた前田の活躍は眩しく、プレーオフでも注目が集まっている。

(Full-Count編集部)

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