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「数年後サイ・ヤング賞争い」 オリ山本、ミット音炸裂の剛腕・14奪三振の衝撃

オリックスの山本由伸投手は29日、京セラドームでの西武戦に先発し8回4安打無失点、自己最多となる14奪三振の快投で今季7勝目を挙げた。7戦連続クオリティスタート(QS)も達成しリーグトップの防御率2.43をマークする若きエースにファンも「数年後、サイ・ヤング賞争い」「化物すぎる」と驚きの声を上げている。

西武戦に先発したオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武戦に先発したオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】

完封こそ逃すも毎回の自己最多14奪三振で8回無失点、7勝目をマーク

■オリックス 3-0 西武(29日・京セラドーム)

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 オリックスの山本由伸投手は29日、京セラドームでの西武戦に先発し8回4安打無失点、自己最多となる14奪三振の快投で今季7勝目を挙げた。7戦連続クオリティスタート(QS)も達成しリーグトップの防御率2.43をマークする若きエースにファンも「数年後、サイ・ヤング賞争い」「化物すぎる」と驚きの声を上げている。

 プロ4年目・22歳の右腕が圧巻の投球を見せた。初回から最速154キロの直球と144キロの高速フォークで3者連続空振り三振を奪うなど毎回の14奪三振。カーブ、シュートなど多彩な変化球も操り完封こそ逃したが8回4安打無失点の快投だった。

 リーグトップの防御率2.43、123奪三振を記録する山本の投球を「パーソル パ・リーグTV」YouTubeも「底知れぬ 山本由伸『圧巻の8回14K』」とのタイトルで全14奪三振の動画を公開。これにはファンも「数年後、サイ・ヤング勝争い」「化物すぎる」「まだ22歳という衝撃の事実」「山本には日本は狭すぎる」と絶賛の声が上がっていた。

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