鷹バレンティン、“意味深”投稿の真意は… 「10か月以上も家族と離れて」

ソフトバンクのウラディミール・バレンティン【写真:藤浦一都】
ソフトバンクのウラディミール・バレンティン【写真:藤浦一都】

新型コロナウイルスの感染拡大で家族はいまだに来日できず…

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手が自身のインスタグラムで、29日夜のSNSでの意味深投稿について真意を説明した。

 バレンティンは29日にヤクルト時代のユニホームを添えて「幸せはお金では買えない」と投稿した。今季ヤクルトからソフトバンクに推定年俸2年10億円で移籍したものの、現在、不振のためファーム暮らし中で、この投稿には不安の声と共に、批判する声もあがっていた。

 翌30日には新たに自身のツイッターで「昨日の私のインスタグラムの投稿は野球とは関係ないこと。それは世界中の多くの人に起こることで、お金を持っている人でも、様々な理由でそういう人たちは幸せではない」と釈明していた。

 そして同日夜には自身のインスタグラムで「お金で幸せは買えない。私は10か月以上も家族と離れている。どれだけお金があっても、家族は手にできない。私の人生では何よりも家族が全てなんだ」と綴った。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、家族が来日できないまま、1人暮らしが続いているバレンティン。その苦労や寂しさが、意味深な投稿に繋がったようだ。

(Full-Count編集部)

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