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アスレチックス逆転勝利で7年ぶり地区S進出 Wソックスは新人が特大148M弾も終戦

アスレチックスは1日(日本時間2日)、本拠地で行ったホワイトソックスとのワイルドシリーズ第3戦に6-4で勝利し、2勝1敗で地区シリーズ進出を決めた。先制されたが4回に新人マーフィーの2ランなどで4点を挙げて逆転。その後も2点を加えて、2013年以来7年ぶりとなる地区シリーズへコマを進めた。

アスレチックスが7年ぶり地区シリーズ進出を決めた【写真:AP】
アスレチックスが7年ぶり地区シリーズ進出を決めた【写真:AP】

4回に新人捕手マーフィーの2点弾などで一気に逆転

■アスレチックス 6-4 Wソックス(WCシリーズ・日本時間2日・オークランド)

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 アスレチックスは1日(日本時間2日)、本拠地で行ったホワイトソックスとのワイルドシリーズ第3戦に6-4で勝利し、2勝1敗で地区シリーズ進出を決めた。先制されたが4回に新人マーフィーの2ランなどで4点を挙げて逆転。その後も2点を加えて、2013年以来7年ぶりとなる地区シリーズへコマを進めた。

 1勝1敗で迎えた第3戦。負けたら終戦という崖っぷちで、両軍ともに細かい継投策を実施。その中で強さを発揮したのはアスレチックスだった。先発ファイアーズが2回にソロ被弾、2番手ペティートが3回に2失点を喫し、3点を先行されたが打線が奮起。4回に新人捕手マーフィーが左翼へ特大2ランを運ぶと、満塁の好機でカーナとオルソンが辛抱強く押し出し四球を選択して逆転に成功した。

 5回に1点を返されたが、直後の攻撃でピンダーが左翼へ2点タイムリーを運び、貴重な追加点を演出。その後はリリーフ陣が好救援し、勝利をもぎ取った。

 2013年以来となる地区シリーズ進出を決めたアスレチックスに対し、2008年以来12年ぶりにプレーオフ出場を果たしたホワイトソックスは今季終了。新人ロベルトが驚異の148メートル弾で先取点を挙げたが、涙を飲んだ。

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