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ロッテ澤村が移籍後10試合目で初黒星 延長10回メヒアに痛恨決勝ソロ被弾

ロッテの澤村拓一投手が2日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムでの西武戦で両チーム無得点の延長10回に3番手で登板。先頭のメヒアに豪快な決勝ソロを浴び、移籍後初の黒星を喫した。

西武戦の10回に登板したロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パリーグTV】
西武戦の10回に登板したロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パリーグTV】

移籍後10試合目の登板で豪快アーチ浴びる 失点は2試合連続

■西武 1-0 ロッテ(2日・ZOZOマリン)

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 ロッテの澤村拓一投手が2日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムでの西武戦で両チーム無得点の延長10回に3番手で登板。先頭のメヒアに豪快な決勝ソロを浴び、移籍後初の黒星を喫した。

 移籍後10試合目の登板となった澤村。メヒアに投じた2球目に投じた150キロの直球を振り抜かれると、打球は左翼スタンド中段へ。試合の均衡を破るソロを被弾。後続は抑えたものの、結果的にその1発が決勝点となり、ロッテで初めての敗戦投手となった。

 澤村にとっては、9月30日の日本ハム戦に続く2試合連続の失点。移籍直後から快投を続けてきたが、新天地で初めて悔しさを味わう夜となった。

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