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鷹・柳田、左翼微動だにしない完璧逆方向の先制弾 第1打席で12試合ぶり25号

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が3日、本拠地PayPayドームでの日本ハム戦で先制の25号ソロを放った。自身12試合ぶりの1発は、左翼手が微動だにしないほど完璧な逆方向への放物線を描いた。

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

初球に来た内角の150キロをフルスイング、トップ浅村とは4本差

■ソフトバンク – 日本ハム(3日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が3日、本拠地PayPayドームでの日本ハム戦で先制の25号ソロを放った。自身12試合ぶりの1発は、左翼手が微動だにしないほど完璧な逆方向への放物線を描いた。

「4番・中堅」でスタメン出場した柳田。2回先頭で迎えた第1打席で、日本ハムの先発・有原が初球に投じた内角の150キロを直球を振り切ると、左翼方向に高々と上がった打球は十分な対空時間をもってスタンドに落ちた。打った瞬間にわかる弾道で、柳田は“確信歩き”。左翼の近藤も見送るだけで、ほとんど動きもしなかった。

 9月18日の楽天戦(PayPayドーム)以来の1発で、29本塁打でリーグトップの楽天・浅村とは4本差。2週間ぶりお目覚めの主砲の一振りで、試合の主導権を握った。

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